Webメディア「fumufumu news」様に、代表・藤永憲太郎への単独インタビュー記事「目指すは渋谷の『音箱』、音楽家・経営者の藤永憲太郎さんが神楽坂に『プライベートサウナ』を作った想いとは」を掲載いただきました。
インタビューでは、ARCHのコンセプトについて次のように語っています。「僕が育ってきたクラブカルチャーだと、渋谷には出演するアーティストをきちんと選定して独自のカルチャーを発信している"音箱"と呼ばれるクラブがありますが、僕はARCHをそんな音箱のようなサウナにしたいんです」。
大手チェーンのような画一的な施設ではなく、キュレーションされた音楽と空間によって、言葉にしきれない「なんかいい」と感じてもらえる場所を目指す——そうした想いを、じっくりとお話しさせていただきました。
音楽活動で培った感覚を、サウナという新しい形で表現する試みを丁寧に取材いただき、感謝申し上げます。